お知らせ
2017年01月24日
「医療費通知」を配布します

標記について、平成29年2月上旬頃に各事業所の総務部門を通じて医療費通知を配布します。

医療機関等を受診した時の医療費負担の仕組みは一体どの様になっているのでしょうか?
例えば、保険医療機関等で皆様が3,000円を窓口でお支払した場合、実際の医療費の総額は10,000円(義務教育就学の子~69歳の場合)かかっており、差額の7,000円は被保険者の方が納めて頂いた保険料からお支払しております。
このように、医療費がどのように負担されているかをご理解頂き、皆様からの保険料の大切さをよりいっそう認識して頂くために、この「医療費通知」を年に1度配布しております。
医療費が年間どれくらいかかっているのかご覧頂き、健康であることの大切さ、健康管理の必要性を感じて頂けたらと思います。

【医療費通知の内容】
・世帯単位に平成27年11月から平成28年10月の間で医療機関を受診した際の医療費(保険診療分)が記載されています。健康保険適用外の費用等(入院時の個室料や歯科の差額材料費など)は含まれないため、領収書の金額と異なる場合があります。
・医療機関での会計処理の都合により、上記期間以前の分が含まれる場合があります。
・健保診療所での受診分は表示されません。
*この医療費通知は年間の医療費を把握頂くことを目的としており、医療機関等への支払の領収書ではありません。確定申告(医療費控除)での領収書としての使用は出来ません。
*医療費控除の確定申告につきましては、最寄の税務署及び国税庁のホームページにてご確認願います。